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2014年06月30日
ドイツ・イギリス視察研修 その3

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ベルリンに続き、次の視察地はハンブルク。
ハンブルクはドイツの中でも、古くから港湾都市として栄えている街。

ちょうど、豪華貨客船のクイーンメリー2号が就航していました!
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川の増水によりしばしば発生する洪水の被害に備え、約7メートル程の高さにかさ上げした土地にユニリーバやシュピーゲルの本社や金融機関の誘致がおこわなわれており、住宅街とオフィスを組み合わせた大規模な都市再生計画が進んでいます。

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今回の視察研修で一番熱かったのはIBA【国際建設博覧会】跡の建築群!
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最後の建築物はBIQ通称「バイオファサード」と呼ばれる微生物の入った水槽が外壁材として使用されています。

 当時の紹介記録によると
 「BIQは世界初の生物を用いたファサード「バイオリアクター・ファサード」を用いた集合住宅だ。」
“バイオリアクター・ファサードは3m×60cmの大きさのガラスパネルで、中には大きさ3~5μの微細藻類が封じ込められている。このバイオファサードのモジュールを連結したパネルがBIQの南東面、南西面に取り付けられており、給排水のための管がパネルの縁を通り外壁との間の30cmのスペースに繋がっている。この管を通じて液体の養分とCO2入りの水が常に供給され、気泡で液体が撹拌され、藻類の光合成を促す。
条件が整えば微細藻類は一日に2回分裂して繁殖し、繁殖した微細藻類は最終的にかゆ状のバイオマスとして培養地から回収され、BIQ内の保管庫で2,3日5℃の温度で保管されたのち外部のプラントに送られでメタン80%のバイオガスとなる。このバイオガスを燃料として燃料電池で熱や電力が生産され、燃料電池から発生するCO2はバイオリアクター・ファサードでの光合成に再利用される。
光合成に用いられなかった余剰の太陽熱はBIQ内の、異なるエネルギー同士の変換、エネルギーの供給などを統括的に行うエネルギーセンターに送られ暖房や温水など熱として使用されることとなる。
BIQでは使用されるエネルギーより多くのエネルギーが生産されるため、余剰エネルギーは建物内で貯蔵するか、地域暖房ネットワークに送り込まれる。
なおこのバイオリアクター・ファサードはこうしたエネルギー産出の他にも日光の遮蔽、断熱、防音の機能も有する。”
 
 

その4へ続く!


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