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家づくりコラム

2019/11/24

【コラム】ベル・ホームは換気にこだわります

木造建築は、木を腐らせなければ長持ちします。
その代表的な例が奈良にある法隆寺です。
木は非常に耐久性に優れた建築材料なので、
定期的にメンテナンスを行い、
上手に付き合っていくことが大切です。

 

木材が腐ってしまう主な原因は「木材腐朽菌」です。
木材腐朽菌は、結露によって木材の含む水分が増えることで発生します。
結露対策は目で確認できる室内だけでなく、
普段見ることのできない壁の中にも対策が必要となります。
このためには、「断熱」「気密」「換気」の3つの要素がとても重要です。

 

この3要素を家づくりで取り入れることによって、
木材の大敵である結露を、
極限まで防ぐことが可能になります。

ベル・ホームの性能の基礎を作り上げているのが、
断熱材としての硬質ウレタン保湿板。
85mmの厚みがあり、気密施工することで外壁の断熱性能を確保します。

換気対策は第一種熱交換型セントラル換気システムの
「澄家(すみか)」を採用しています。

 

床面にはホコリ・花粉・臭気が溜まりやすいのですが
これまでの壁や天井からの換気は、
人が呼吸をしている空間までそれらを巻き上げていました。
その点「澄家」は吸気を床面に設置しているため、
巻き上げずに換気することができます。

 

一般的な換気システムの場合、
外が寒ければ冷たい空気のまま部屋に取り込みます。
外が暑ければ暖かい空気のまま部屋に取り込みます。
しかし「澄家」は、室内に近い温度にして外気を取り込みます。

 

夏は外の暖かい空気と室内の冷房された空気で熱交換を行い、
室内に取り込む空気の温度を下げます。
外の湿った空気とエアコンで除湿された室内の空気で湿度の交換を行い、
夏のジメジメ感をなくします。

 

冬は外の冷たい空気と室内の暖房された空気で熱交換を行い、
吸気する空気の温度を上げます。
外の乾燥した空気と室内の加湿された空気で湿度の交換を行い、
冬の乾燥を緩和してくれます。

 

このように効率のよい熱交換を行うことは、
エアコンなどの光熱費の削減にもつながります。

気密性を確保することはもちろん、
計画的な機械換気をしっかりと行うことによって、
ベル・ホームは耐久性の高い木造住宅を実現しています。

 

このような家づくりの豆知識を学べるのが、
「~知らなきゃ損する~ 後悔しないための賢い家づくり勉強会」です。
ベル・ホームのモデルハウス等で開催していますので、
初めての家づくりに不安や悩みを抱えていらっしゃる方は、
ぜひ参加してみてください。
不定期開催なので、スケジュールはイベント情報
時々チェックしてくださいね。

まずはベル・ホームの家づくりを
「体験」してみませんか?

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