お客様にとって最も理想的な家を実現していきます

0120-960-955

instagram

pinterest

youtube

メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

ページの先頭へ戻る

STUDIO
SHOWROOM
  • RSK展示場
    〒701-0164
    岡山市北区撫川1575-1
    RSKハウジングプラザ内
    TEL:086-250-0801
    open 10:00 - close 17:00

  • 問屋町展示場
    〒700-0977
    岡山市北区問屋町15-101
    問屋町テラス内
    TEL:086-250-1134
    open 10:00 - close 17:00

  • 勝央展示場
    〒709-4316
    勝田郡勝央町勝間田59-15
    TEL:0120-960-955
    open 10:00 - close 17:00
    ※予約制

blogニュース&ブログ

鈴木 研嗣

2022/06/15

【意外と知らない】現場監督の仕事内容とは?

 

岡山・倉敷・津山で建築家とおしゃれで高性能な注文住宅を建てるならBELLE HOME(ベル・ホーム)にお任せください!

 

読者のみなさんお久しぶりです。現場監督の鈴木です。

 

前回は良い職人さんのいる住宅会社・・・を書いてみました。

 

前回のブログはコチラ

 

自分たちの理想の建設会社で、多くのご要望に応えてくださる住宅営業に出会い、お施主様のために手を抜くことなく、自分の技術を最大限に発揮して夢のマイホームを造り上げる職人さん達に出会うことが出来れば、良い家が完成できると思っている方が多いと思います。

 

しかし・・・実際に工事が始まり、完成までお施主様が一番接するのは、

住宅営業や職人さんではなく現場監督なんです!

 

では、実際に現場監督とは、どんな仕事内容なのかご存じでしょうか?

 

▼目次


・【意外と知らない!?】現場監督の仕事内容とは?

・【○○とのパイプ役】現場監督として大切なこと

・【最高の家づくりのために】現場をスムーズに進めるためには?


 

【意外と知らない!?】現場監督の仕事内容とは?

現場監督は、信頼できる住宅営業と職人さんを繋ぎ、現場を仕切る重要な仕事をしています。

 

ストレスのないマイホームが出来るかどうかは、現場監督の力量に掛かっているかもしれません。

 

現場監督のイメージで、現場に材木や資材を運んだり、職人さんの手助けをして一緒に作業をしていると思ってる方もいらっしゃるかと思います。

 

そういう仕事をしている時もありますが、実際は本来の仕事ではありません。

現場監督は、会社からその現場の全てを任されている最高責任者です。

 

現場監督の仕事として、最も大切な仕事の一つは現場の『品質』『工程』『安全』を各現場ごとにチェックすることです。

 

現場監督がチェックしていることは、

現場の進行状況に合わせてその作業に必要な資材が揃っているか

工事の後期に遅れや無駄が生じていないか、現場で事故が起きるような危険な場所や行為がされていないか

 

設計図通りに施工されているかどうかを常に確認しています。

 

また、現場で問題や是正箇所があれば職人さんに対して是正を求め、その是正箇所を確認します。

 

検査書類や変更図面の確認や整理、職人さんの仕事に対しての金額の提示などのデスクワークも行っております。

 

 

【○○とのパイプ役】現場監督として大切なこと

私が現場監督として一番大切だと思っている仕事は、お施主様と職人さんを繋ぐパイプ役だと思っています。

 

工事が着工する前お施主様は、建築家や設計士に対しての質問や相談を住宅営業に行い、問題を解決してもらいます。

 

着工が始まると、お施主様が信頼して契約した住宅営業から現場監督にバトンタッチします。ここからは現場監督に変更や相談をしていくようになります。

 

変更や相談内容を現場監督がお施主様に代わり職人さんに伝え工事が進んで行きます。

 

人を介して変更や相談・・・そんなめんどくさい伝言ゲームをしなくても、お施主様本人が伝えればいいのではないかと思う人もいるかもしれませんが、

 

殆どのお施主様は住宅建築が初めてです。要望を上手く職人さんに伝える能力をお持ちだとしても、聞く側の職人さんは工事のプロではありますが、解決策を提案できるプロではありません。

 

ですので、上手く話が伝わらず、お施主様の想いと違った方向に進み、満足いくマイホームが完成しない可能性があります。

 

そこで変更や相談をお施主様の代わりに職人さんへ伝える役割を果たし、

活躍する存在が現場監督です。

 

お施主様の重要な要望をちゃんと聞き取り、そのまま伝えるだけではなく、専門家として要望に応えつつ、より安く、より最適な方法をご提案し、お施主様にご理解いただいた上で、職人さんに正確に伝えて、形にしていくことが大切だと思っています。

 

【最高の家づくりのために】現場をスムーズに進めるためには?

住宅の現場監督は毎日常駐して現場全体を管理しているわけではありません。

 

現場での管理する項目や仕事をチェックし終えると、職人さんに追加変更や是正箇所を伝え、各工種のプロフェッショナルである職人さんに任せて現場を離れます。

 

ですので、現場をスムーズに進めるためにはチームワークがとても大切になります。

 

職人さんとコミュニケーションを取り、『この現場監督さんに迷惑をかけないように仕事をしないと』などと思ってもらえるように、現場内の人間関係を構築することも大切な仕事の一つだと思っています。

 

職人さんと現場監督がお互いに信頼し合うことで、工事はスムーズに進み、素敵なお家が完成します。

 

現場にお越しの際は現場監督の職人さんとのやり取りを少し観察してみてください。

 

現場監督はマイホーム造りで一番大切なお施主様のパイプ役・・・言わばお施主様の味方です。

 

建築のプロである、現場監督の仕事を知っていただくことで、着工後も満足のいくマイホーム創りになるのではないでしょうか。是非、ベル・ホームで一緒に家づくりを楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

Welcome!Welcome!

まずはベル・ホームの家づくりを
「体験」してみませんか?

お電話でのお問い合わせはこちら0120-960-9550120-960-955

STUDIO
SHOWROOM
© 2021 佐藤建設株式会社 Inc.