家づくりの設計は、図面やパソコンの前だけでは生まれません。私たちは必ず敷地に立ち、風の通り道や太陽の軌跡、周囲の建物や自然の景色を確かめます。そこにしかない光や風、音や匂いを感じ取ることで、初めて土地がもつ個性を理解できるからです。
その土地の声に耳を澄ませ、暮らす人の想いと重ね合わせること。それが、唯一無二の設計へとつながる第一歩だと考えています。

一級建築士
竜門 千尋 C.Ryumon

Philosophy

私たちがつくるのは、
ただの建物ではありません。
人の人生と、街の未来に、
希望の風景を残すこと。
それが私たちの原点です。
一世代で終わる家ではなく、
世代を越えて"価値"が
受け継がれる住まいをつくること。
その積み重ねが、やがて街並みとなり、
地域の文化と記憶を形づくっていきます。
家が建てば終わりではなく、
生涯の"家守り"として。
私たちは、大切な住まいと
暮らしを守り抜きます。
Concept
土地を読み、快適さを科学し、
普遍的な価値として設計し、
丁寧に施工する。
家は、完成した瞬間のために
つくるものではありません。
10年後も、30年後も、
「この家でよかった」と思えること。
その時間を見据えて、住まいはつくられます。
ここでいう「美しい家」とは、
見た目だけを指すものではありません。
土地の条件。省エネルギー性能。
科学的に裏付けられた快適性。
そして、住まい手の想い。
それらを競わせるのではなく、
矛盾なく整えていくこと。
南の光を取り込むなら、
夏の日射や外からの視線まで考える。
開放的な空間を望むなら、
構造と温熱の安定まで担保する。
省エネを追求するなら、
心地よさと美しさを同時に成立させる。
この順番で整えたとき、
家ははじめて調和する。
その調和こそが、
住むほどに愛着が深まる理由になる。
同じ予算でも、
設計と施工の質によって暮らしは変わる。
一棟の調和が、
やがて街の景色を静かに整えていく。

美しい家は、
設計からすべてがはじまる。
家づくりのすべてを決めるのは、設計です。
図面を描くことではなく、設計という「暮らしを紡ぐプロセス」こそが、住宅性能とデザインの質を左右します。
ベル・ホームの設計は、家族の暮らしの豊かさを見据えながら、耐震・断熱・省エネといった性能と、美しさ・快適さを同時に磨き上げるもの。
どちらかを犠牲にすることなく、両立を当然の前提として考えています。
その基盤となるのが、ベル・ホーム独自の「デザインコード」「パッシブデザイン」「省エネシミュレーション」。
数字に裏付けられた性能と、自然を活かす知恵、そして普遍的な美意識を組み合わせることで、末永く愛され住み継がれる「美しい家」を実現しています。

一級建築士
竜門 千尋 C.Ryumon

一級建築士
柴田 美咲 M.Shibata

二級建築士
杉原 永子 E.Sugihara

二級建築士
岡村 夏菜 K.Okamura

二級建築士
徳田 拓馬 T.Tokuda

一級建築士
藤井 文菜 A.Fujii

二級建築士
吉原 愛七 A.Yoshihara

二級建築士
白川 瑠莉 R.Shirakawa

敷地に足を運ぶことから始まる
家づくりの設計は、図面やパソコンの前だけでは生まれません。私たちは必ず敷地に立ち、風の通り道や太陽の軌跡、周囲の建物や自然の景色を確かめます。そこにしかない光や風、音や匂いを感じ取ることで、初めて土地がもつ個性を理解できるからです。
その土地の声に耳を澄ませ、暮らす人の想いと重ね合わせること。それが、唯一無二の設計へとつながる第一歩だと考えています。

暮らしを描き、快適な性能へつなげる設計
図面に線を引くとき、私たちの頭の中には、家族の暮らしの風景があります。
窓の外に広がる眺めをどんな時間に楽しんでもらえるか。朝の光が差し込む場所をどこにするか。リビングに集う声や、静かにくつろぐ時間までを思い描きながら、住まいを設計します。
そして、その設計の一つひとつの選択が、家の性能をも左右します。
窓の位置や大きさは光や風を操り、間取りの工夫は省エネ性や快適さに直結する。
だからこそ、ただ間取りを組むのではなく、暮らしの豊かさと性能を同時に描き出すことが、私たち建築士の役割です。

一棟ごとに物語を編み込む
私たちの設計は「決められた形を当てはめる作業」ではありません。ご家族の想いを丁寧に伺い、土地の条件や環境を読み解き、一つの物語を編むように進めます。
ときには率直に「できないこと」や「しない方がいいこと」もお伝えしながら、互いに対話を重ね、暮らしに寄り添う最適な答えを探ります。そうして完成するのは、世界にひとつだけの住まい。
そこには住む人だけでなく、設計した私たち自身も「ここに住みたい」と思える物語が込められています。

あなたの家づくりは、設計から始まります。
ご家族の暮らしや人生、そして住宅の性能や快適さも、すべて設計が支えています。
私たちは、デザインと性能を切り離して考えません。
美しいだけでは快適な住まいにはなりませんし、性能だけを優先して開放感を失うのも本来の家づくりではないからです。
ベル・ホームは、数値に裏付けられた性能と、心地よいデザインの両方を大切にしています。
プランを考えるとき、まずあなたの土地に立ちます。
光の入り方や風の通り、窓から見える景色を感じながら、住まいのかたちを考えていきます。
そして「この家でどんな暮らしをしたいですか?」とお聞きしながら、間取りを一緒に描いていきます。
もしおすすめできないことがあれば、正直にお伝えします。
それも、あなたが安心して長く暮らせる住まいをつくるためです。
私たちが目指しているのは、住むほどに愛着が深まる家です。
パッシブデザインと確かな性能を土台に、あなたの暮らしに寄り添いながら、永く愛される住まいをお届けします。