天然素材の外壁材「山河」の魅力レポート
こんにちは!ベル・ホームの吉原です。
今回は、香川にあるCK WALL TECさんにベル・ホームのスタッフと一緒に訪問してきましたのでその様子を紹介したいと思います!

CK WALL TECさんは外壁や防水工事を中心に手がけている会社で、今回はその中でも、外壁材「山河」について詳しくお話を伺うことができました。
[目次]
外壁材「山河」の特徴
天然素材使用
まず山河の特徴について紹介したいと思います。
1つ目は、天然素材を使用している点です。
山河は天然の粘土を原料としており、人工的な樹脂を一切含んでいません。
そのため、見た目や質感が非常に自然で、建物が周囲の景観に溶け込みやすいという魅力があります。
時間の経過とともに味わいが増していくのも、自然素材ならではの特徴だと感じました。
高い耐久性
2つ目は、高温での焼成による高い耐久性です。
約1.100℃という高温で焼き締めることで素材の密度が高まり、長期間にわたって美しさを保つことができます。
説明では、30年以上にわたって美観が接続し、さらに60年という高い耐久性を持つとのことでした。
また、吸水性の高さによって膨張や冷害にも強く、日本の気候にも適した安心できる外壁材であると感じました。
3つ目は、災害に対する強さです。
台風や地震といった自然災害に対しても。割れや脱落が落ちにくい設計になっており、安心性を重視しているのだと感じました。
メンテナンス性
4つ目は、メンテナンス性の良さです。
一般的なサイディング外壁では、約15年ごとにメンテナンスが必要とされていますが、
山河の場合は約30年に1度とされており、長期的に見てもコストや手間を抑えられるのが大きなメリットです。
まとめ
このように、多くの魅力をもつ外壁材であることが分かりました。
さらに今回は、実際に山河を施工した住宅も見学させていただきました。

中でも「銀河」というデザインが採用されたお家を拝見しましたが、非常に印象的でした。
自然素材である山河は、光や雨、空気といった自然環境の影響を受けながら、時間と共に表情を変えていきます。
そのため、一枚一枚の外壁に個性があり、同じものが2つとない独特の風合いを楽しむことができました。
遠くから見てもその立体感や質感の違いが分かり、近くで見るとさらに素材の温かみを感じることができました。
シンプルでありながら飽きのこないデザインで、長く住む家にとても適している外壁だと感じました。
実際に自分の目で見て、触れて体感することで、カタログや写真だけでは分からない魅力を知ることができ、とても良い学びの機会となりました!
今後の提案にも活かしていきたいと思います。
岡山県(岡山市・倉敷市・総社市・津山市・美作市)で新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションをお考えの方は、地域密着のベルホームにご相談ください!

