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岡山で土地探しをするなら要注意?ハザードマップの確認が大切な理由

酒井 翔一酒井 翔一

こんにちは!営業の酒井です。

本日は、岡山での土地選びについて触れていこうと思うのですが、皆様はどのように土地探しをされていますか?

おそらく一般的には、立地や面積、周辺環境、学区などで検討していくことが多いと思います。

ただ、今土地探しをされるうえで、実は注意しないといけない部分があります。
それは「ハザードマップ」です。

もちろん、ハザードマップはこれまでの土地選びでも非常に大事な要素のひとつで、土地選びの決め手になったという方も多くいらっしゃると思います。
ではなぜ改めてハザードマップを意識しないといけないのかというと、ハザードマップの区分によって、国が用意している「2026みらいエコ住宅補助金」がもらえるかどうかが決まってくるからなんです。

こちらは住宅の性能によって金額差はありますが、条件をすべて満たせば最大125万円が貰えるとても大きな補助金で、今家づくりを検討している方には、ぜひ活用を検討していただきたい補助金のひとつになります。

当然、ほかにも細かい条件があり、ハザードエリアに該当していても補助金を受け取れる場合はあります。
ただ、岡山県南エリアにおいては大部分がハザードエリアに該当しているため、岡山市や倉敷市で土地を探す場合は非常に注意が必要です。

そして、もうひとつ、このハザードマップが関わってくる非常に大事な国の施策があり、それが「住宅ローン控除」です。
こちらは1980年から続く長い制度で、これまでにも年数や控除率の変更、住宅性能による条件変更などはありましたが、ここにきて初めてハザードエリアかどうかという条件が加わってきたんです!

ですので、岡山県で土地を探す場合、もっと言うと岡山県南エリアで土地を探す場合は、立地や面積はもちろんですが、この「ハザードマップ」をきちんと確認して土地を検討するようにしましょう。

岡山県(岡山市・倉敷市・総社市・津山市・美作市)で新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションをお考えの方は、地域密着のベルホームにご相談ください!