【賃貸アパートから注文住宅へ】私の家づくりのきっかけとは
営業の小山です。
このブログを読んでくれているということは、家を建てるか賃貸物件で暮らしていくのか悩んでいるということではないでしょうか?
昔、私も同じようなことで悩んでいた時期があったので、このブログを通して少しでも助けになれたら嬉しいです。
結論からお話しするとどちらかが正解ということはないです!
人によって価値観が違いますので、どちらにされても自分にあった選択をされることが一番かなと思います!
ただ、私は住宅会社の営業ではありますが、恥ずかしながらこの会社に入るまでは圧倒的に賃貸派の人間でした!
家にかけるお金がもったいないので、ローンを組んで家を建てるということは1ミリも考えていませんでした。
ここで少し前職のお話を。
前職は全国転勤ありの会社ということもあり、賃貸アパートにかかる家賃は会社がある程度補助してくれていました。
その結果、「このまま賃貸に住み続けたら、家にお金はかからないし、その分全国色んなところに旅行に行ける~!」と今思えばかなり浅はかな思考を持っていました。
しかし注文住宅を建てることを検討し始めた大きなきっかけになったのは子どもが産まれたことです。
それまでは夫婦2人でアパートに暮らしていたので、正直不便さというものは今思い出してもあまり出てきませんが、子どもが生まれてからは考え方が大きく変わりました。
見て見ぬふりをしていた窓の結露や床にある少しの埃、室内干しの湿気も、子どものことを考えて気にするようになりました。
特に結露でかびてしまったカーテンを子どもが舐めているのを見た時のショックはとても大きかったですね。
そこで私は「今の賃貸では快適に豊かには過ごせない」という結果に辿り着き、重い腰を上げて家づくりをスタートしました。

こちらがベル・ホームで建てた私の住まいです。
賃貸の時と比べると本当に快適で、子どもたちが家の中で走っている様子を見ると「建ててよかったな」と本当に思います。
皆様がお家づくりを始められるきっかけは何でしょうか?
これから新築を建てるのか賃貸に住み続けるかは人によって分かれますが、私の個人的な感想ですが、環境が変われば考え方は変わります。
どちらにもメリットデメリットはあると思っています。
お家は建てたいと思ってから実際に建つまでに時間がかかります。
注文住宅の場合であれば家づくりを開始してから完成するまでは1年程は期間をみておかないといけません。
将来のことは誰にも分かりませんが物価高や光熱費の上昇など、住宅ローンについては年齢によって借入期間や返済額も変わってきます。
これからの長い人生で必ず向き合うことになる「住まい」の問題。
まだしっかり考えたことがない方は、これを機に、ご家族にとって一番しっくりくる「住まい」のカタチをお話しされてみてはいかがでしょうか。

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