入社して半年が経ちました
こんにちは!工務の畑岡です。
私は、今年の4月から新入社員として現場の仕事を学び始めました。
“施工管理”という言葉に対して皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?
建設業界で3K(きつい・汚い・危険)という言葉を耳にするのは珍しいことではありませんし、私も入社する前はマイナスなイメージがとても強かったです。
学生の時は自分が施工管理の仕事をするなんて考えもしませんでした、、、。
が、実際に働いてみて今一番に感じていることは「汚さ・気候等の辛さの代わりに、実際に目で見て感じたり様々な業者さんと話ができるので、思っている以上の知識を得ることができる」ということです!
もちろん3Kという言葉が生まれるだけあって、大変だと思う場面はいくつもありました。
雨上がりの日は地面がぬかるんでいるので泥に足をとられて転びそうになりますし、塗料やほこりで制服も汚れます。
夏季の夏バテと日焼けからは逃げられないことも今年の夏を越してみて、身をもって感じました。
これから冬を迎え本格的に寒くなってきますが、私は暑さより寒さに弱いので冬場に外で作業することを考えるとぞっとします、、。
高所が苦手で観覧車にも乗れない私ですが、初めて足場に上った時は絶望しました(笑)
(今は慣れて以前ほど怖く感じることはないですが)

このように、現場に行く際に感じるマイナス面が全くないという訳ではありませんが、勉強になる要素が沢山あるのも現場だなと働いてみて実感しています。
私は学生時代に建築について大まかなことは学んでいましたが、お家が建つまでの細かい工程や必要な材料についてはほとんど無知な状態で入社しました。
そんな中、図面を見たり上司や先輩方から説明をしていただくだけでは理解するのに限度がありましたが、実際に現場で見ることで納得できた場面がこの半年間で沢山有りました。
先輩方の現場に同行させてもらう中でも、最初は先輩と大工さんや業者さんの会話に対して「本当に日本語で会話していますか、、?」と疑ってしまうくらい知らない言葉や言い回しが飛び交って全く理解できませんでしたが、今では分かることも少しずつ増えてきました。

上の写真は以前、就活向けの番組で紹介してもらった時のものです。
毎日学ぶことが沢山あって頭がパンクしそうですが、新しい知識がどんどん増えていく事が今の仕事のやりがいです!
外に出ることが多いですが日焼けはしたくないですし、高所も苦手で、移動が多い割に運転も苦手で「自分は本当に施工管理に向いているのか?」と思うこともあります。
でも恵まれた環境の中で学ぶ姿勢を大切にし、これからも沢山成長できるよう頑張っていきたいと思います。
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