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一級建築士が考えたこだわりの自邸②

中村 聖子中村 聖子

こんにちは、ベル・ホームの中村です。
先日の【一級建築士が考えたこだわりの自邸①】というブログは読んでいただけましたか?

本日は、その第2弾として営業目線でお施主様のお家をご紹介していきます。

今回の住まいは、ベル・ホームで一級建築士として働くスタッフが、“家族のために自ら設計した平屋の住まい”。

ご結婚をきっかけに始まった家づくり。
(実はここだけの話になりますが)ご主人には内緒で奥様と土地探しを進めていました。

「平屋にしたい」
「でも土地の広さや立地、予算も大事」

そんな想いの中で、立地・価格ともに条件の整った土地が倉敷市内で見つかり、ご主人にも気に入っていただいたことで、家づくりが本格的にスタートしました。

建物は、奥様の好みをたっぷり詰め込んだ和モダンの平屋。
内装の細かな部分までこだわり、打ち合わせは終始楽しく、毎回があっという間に終わっていきました。
もちろん、ご主人のこだわりもしっかりと取り入れています。

ご夫婦それぞれの想いが重なり合い、「こんな暮らしがしたい」が形になった住まいが完成しました。

今回はお施主様にご協力いただき、お家を実際にご覧いただける完成見学会を開催します。

ご予約はこちら

寒い季節だからこそ、ベル・ホームが大切にしている性能の良さ・暖かさも、あわせて体感してください。

開催期間:2026年1月8日(木)~1月25日(日)
予約制/平日も開催


最後にお施主様のこだわりをいくつかご紹介します。
チラシに載せていない内装の写真も少しお見せしています!

◆外観◆
・帰宅して見える面の屋根を低く見せることで安定感のある外観
・樋はくさり樋にこだわり、北面の窓の無いスッキリとした外観
・玄関周りを板張りにしてアクセントの壁に
・外部の柱を木ではなく鉄骨にすることで和に寄りすぎないように
・外壁はすべて塗り壁で統一

◆内観◆
・玄関からLDKにつながるアーチの塗壁で優しい雰囲気に
・洋服の収納は1か所にまとめて家事効率をUP
・リビングの三角勾配(より広く感じれます)
・キッチン床はタイルで汚れを気にせず料理できます。
・壁、家具、照明などに丸いを加えることで柔らかく、かわいい雰囲気に
・造作洗面の後ろに収納を作り、沢山の小物(スキンケア商品)はこの中に
・夜勤のある旦那様がくつろげる寝室
・カーテンも室内側にレースが見えてより優しい雰囲気の室内


「なかなかイベントに参加できない」
「実際に暮らす家を見てみたい」
そんな方にも、ぜひ足を運んでいただきたい見学会です。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

岡山県(岡山市・倉敷市・総社市・津山市・美作市)で新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションをお考えの方は、地域密着のベルホームにご相談ください!