美しい家は、設計からはじまる。ベル・ホームが大切にしている設計の考え方
直感で「いいな」と惹かれる家には、必ず設計に理由があります。
今回は、ベル・ホームが大切にしている、設計の考え方についてお伝えします。
家づくりの質を大きく左右するのが、設計です。
ベル・ホームの設計は、ただ図面を描くのではなく、お客様それぞれの暮らしを思い描きながら、耐震・断熱・省エネといった性能と、美しさ・快適さの両方を丁寧に磨き上げていくことだと考えています。
どちらかを我慢するのではなく、両立を前提に、一棟一棟と向き合っています。
[目次]
1)「美しい家」の基準を言語化した「デザインコード」
ベル・ホームでは、ブランドコンセプトである「美しい家」をかたちにするために、独自の「ベル・ホーム デザインコード」を定めています。
たとえば外観では、周辺環境との調和や、ノイズレスな佇まい、窓の高さ・配置を揃えた立面などを大切にしています。
内観は、手に触れる場所・目に入る場所は自然素材を使うことを基本に、家族構成の変化に対応できる可変性や、部材の収まり、設備を目立たせない配慮など、細かなところまで基準を設けています。
さらに、家具・カーテンまで含めてインテリアコーディネーターが提案し、空間全体の統一感をつくることも大切にしています。
世界観を妨げる要素や、推奨しない部材は使いません。
一貫した価値観で、時が経っても美しさが続く住まいを目指しています。

2)敷地に足を運ぶところから設計が始まる
設計は、実際に建築士が敷地に立つところから始まります。
風の通り道や太陽の軌跡、周辺環境などを確かめ、配置計画やゾーニングを考えていきます。
その土地の個性を読み取り、「唯一無二の住まい」を生み出していきます。
3)端正さは、立面とディテールで決まる
ベル・ホームの立面計画では、街並みとの調和とコスト・構造の合理性を踏まえながら、シンプルな形状と水平ラインで整えていきます。さらに設備などの見せたくない要素はできるだけ目立たせず、素材やディテールにも気を配ります。
平面計画では、暮らし方やご要望を丁寧にヒアリングし、限られた面積でも開放感と家事動線を両立できるようプランニングします。
必要に応じて吹き抜け等を取り入れる場合も、快適性(高気密・高断熱)と耐震性がきちんと両立できることを前提に検討します。
4)外構まで含めて「家」。内と外のつながりを設計する
ベル・ホームでは、建物だけでなく外部空間も含めて「家」だと考えています。
デッキや家庭菜園など、内と外のつながりを活かした暮らしを提案し、植栽もパッシブデザインの一部として計画。
機能性と美しさを両立した外構を設計します。

5)自然エネルギーを活かす「パッシブデザイン」
太陽・風・地熱といった自然エネルギーを活かし、一年を通して省エネで快適に暮らすための設計として、パッシブデザインを取り入れています。
土地ごとに、日射シミュレーションや風向きの検討ツールを用い、配置・ゾーニング・窓計画・外構計画まで丁寧に落とし込んでいきます。
6)見えない部分まで性能にこだわる
設計の考え方を、実際の住み心地としてきちんと成立させるために、仕様や施工品質にも基準を設けています。
たとえば断熱では、床断熱よりも気密・断熱に優れた基礎断熱工法を採用。床下空間も室内の一部として捉え、基礎の立ち上がり(コンクリートの内側)に断熱材を施すことで、室温のムラを抑えやすい工法です。
さらに、その基礎断熱を進化させた「次世代基礎」を導入し、床下の空気が滞留しにくい構造とすることで、湿気や結露のリスクを抑え、カビやシロアリ対策にもつなげています。
また、気密については C値0.2cm²/m²以下を保証。全棟で気密測定を実施し、設計通りの快適性と省エネ性能をお届けしています。
ベル・ホームが設計で目指すこと
ベル・ホームが目指しているのは、“かっこいいだけの家”、“性能がいいだけの家”ではなく、快適で省エネ性の高い、美しい家。
そのために設計ルールを設け、敷地を読み、暮らしを描き、素材やディテールを整え、外構まで含めて一棟を完成させていきます。
もし「美しい家を、見た目だけでなく住み心地も大切にしてつくりたい」と感じた方は、ぜひ展示場で体感してみてください。
図面だけでは伝わりにくい、デザインと性能が調和した心地よさを感じていただけるはずです。
ベル・ホームの設計について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
ベル・ホームの想い
ベル・ホームのこだわり
設計デザインについて
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