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岡山の住宅会社選びで失敗しないための「気密測定」という基準

清水 将広清水 将広

こんにちは。ベル・ホームの清水です。

今回は 「岡山の住宅会社選びで失敗しないための気密測定という基準」 というテーマでお話しします。

家づくりを考えるとき、住宅会社を選ぶ基準はたくさんありますよね。

・会社規模
・デザイン
・間取り
・住宅性能
・営業担当者の印象

どれも大切なポイントです。

しかし、お客様の立場からすると 見えにくいけれど本当に重要なポイント があります。

それが、「現場で丁寧な仕事をしているかどうか」 です。

岡山で住宅会社を選ぶなら、まずは「気密測定」を実施しているかどうか

家づくりは工業製品ではなく、人の手でつくる“モノづくり”です。

どれだけ同じ図面、同じ仕様でも、施工する職人によって仕上がりには差が出ます。

営業担当に「御社は丁寧な仕事をしていますか?」と聞けば、どの住宅会社も「自信があります!」と答えるでしょう。

では、その“丁寧さ”をどうやって確認すればいいのでしょうか?

その判断基準こそが全棟気密測定を実施しているかどうか です。

そもそも気密測定とは?

気密測定とは、専用機器を使って住宅の隙間面積(C値)を測定し、家の気密性能を数値化する検査のことです。

家の隙間がどれくらいあるのかを“見える化”することで、

・断熱性能
・省エネ性能
・冷暖房効率
・室内の快適性

を客観的に確認することができます。

岡山で高性能住宅を建てたいと考えている方にとって、気密測定は非常に重要な工程です。

岡山の住宅会社で気密測定が重要な3つの理由

理由①:一棟一棟、仕上がりは違う

同じ間取り・同じ仕様でも、施工は人の手で行われます。
つまり、家は一棟一棟コンディションが違うのです。

だからこそ全現場で気密測定を実施することが大切 なのです。
一部の家だけ測るのでは意味がありません。

岡山で信頼できる住宅会社を選ぶなら、「全棟気密測定」をしているかを確認しましょう。

理由②:気密が悪いと断熱材が活きない

どれだけ高性能な断熱材を使っても、隙間だらけの家では意味がありません。

気密が悪い家は

・冬寒い
・夏暑い
・光熱費が高い
・結露が発生しやすい

といった問題が起こります。

岡山の気候は、夏は蒸し暑く、冬は底冷えします。
だからこそ気密性能の高い住宅会社を選ぶことが重要 なのです。

理由③:良いC値は丁寧な施工の証明

良いC値(隙間の少ない数値)を出すためには、

・施工初期から細部まで丁寧に施工する
・配線や配管まわりの処理を徹底する
・現場管理を厳しく行う

必要があります。

つまり、気密測定を全棟実施している住宅会社=最初から丁寧な仕事をしている会社という一つの判断基準になるのです。

実際に気密の良い家では、測定時に玄関ドアが開かなくなるほど気圧差が生まれます。
それだけ隙間が少ないという証拠です。

岡山で気密測定をしている住宅会社を選びましょう

家は建てた後、何十年も住み続ける大切な資産です。

デザインや価格だけでなく、

✔ 全棟気密測定をしているか
✔ C値を公開しているか
✔ 数値に責任を持っているか

こうしたポイントをぜひ確認してみてください。

それが失敗しない岡山での家づくりの第一歩 になります。


岡山で丁寧な家づくりにご興味のある方は、ぜひベル・ホームまでお気軽にご相談ください。
性能も、デザインも、そして施工品質も妥協しない家づくりを一緒に考えていきましょう。
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