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新居に引っ越して1か月が経ちました

柴田 美咲柴田 美咲

こんにちは。意匠設計を担当している柴田です。

先月1月末に自邸の引き渡しを受け、念願の新居へ引っ越しました!

引き渡し後の1週間はお休みをいただき、片付けや引っ越し後の手続きなどに明け暮れましたが、ようやく新生活が落ち着いてきました。

引っ越してみて、暮らしはとても快適になったのですがなかでも一番実感しているのは「室内の暖かさ」です。

アパート時代は、エアコンを24℃に設定しても寒く、毛布にくるまりながら過ごしていました。
それがなんと、新居ではエアコン設定21℃で室温23〜24℃をキープ。

さらに驚いたのは、朝6時半に室温23℃の状態でエアコンを切り、夜18時半に帰宅した際の室温が19℃だったこと。
12時間経っているのに、わずか4℃しか下がっていませんでした。

新居に遊びに来てくれた家族や友人からも「暖かいね!」と嬉しい言葉をたくさんもらっています。

そんな暖かく快適な新居の性能値は、断熱性能を表すUA値が0.34、建物の隙間の少なさを示すC値は0.03

G2レベル以上のベル・ホームの断熱性能と、大工さんの丁寧な施工のおかげで、高気密・高断熱の住まいが実現しました。
改めて、性能の大切さを実感する毎日です。

また、太陽光発電も搭載しているため、電気代がアパート時代と比べてどのくらい変わるのかも今から楽しみにしています。

そして、室内の快適さはもちろんですが、空間そのものにもとても満足しています。
ダイニングは、家族が自然と集まれる場所にしたくて、窓からの光の入り方や素材感、照明計画にもこだわりました。
ダイニングに腰掛け、ゆったりと過ごす時間は、以前の住まいでは味わえなかった贅沢なひとときです。

キッチンの造作作業台は、使い勝手と見た目のバランスを大切にし、オーダーで製作していただきました。

料理の盛り付けやちょっとした作業がしやすく、家族との会話も自然と生まれます。
チェリーの床材に合わせて、チェリーのリブ材を使用し、LDKの主役となる存在に。
角のアールも、とてもお気に入りのポイントです。

また、玄関ホールのニッチもお気に入りのひとつです。
季節の小物やお気に入りの雑貨を飾ることで、暮らしにちょっとした彩りが生まれます。

性能だけでなく、日々の過ごし方まで丁寧に考えることの大切さを、自分自身の暮らしを通して改めて実感しています。

これからこの家で重ねていく日々の経験を、お客様のお住まいをプランする際にも活かしていきたいと思います。

 

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