
Case光と影が表情をつくる、和モダンの住まい
- エリア
- 岡山市東区
- 家族構成
- [想定]ご夫婦+お子様2人
- 延床面積
- 105.16 ㎡[31.81坪]
- 敷地面積
- 160.53 ㎡[48.56坪]
- C値
- 0.15 ㎠/㎡
- UA値
- 0.43 W/㎡・K
“光と影”が日々の表情をつくる和モダンの家。
北東の大窓が朝日を招き入れ、西日は壁で壁でやわらかく受け流します。
二方道路の敷地でも、開く場所と閉じる場所を繊細に整えました。
リビングは囲まれた庭へ自然につながり、家族だけの時間に集中できる設計です。
視線は窓の先の庭へ抜け、31.81坪の空間にのびやかな開放感が生まれました。

二方道路に対して2つの顔を持つ外観。
北東の大きな窓で朝日と安定した採光を取り込み、午後は外壁が光をやわらげて、室内の明るさと落ち着きを保ちます。


リビングは囲まれた庭へゆるやかにつながり、家族の時間に集中できる設計。
外への開きを感じながらも、生活は静かに守られます。

外とのつながりと周囲のにぎわいを取り込むダイニング。
窓の高さと植栽配置をコントロールし、気配は感じつつプライベートはきちんと守ります。

階段の隙間から差し込む光が、時間帯で陰影を変えるエントランスホール。
日々の出入りに、小さな余韻を添えます。

窓からの光と庭の景色へ視線が抜ける階段。
上下の移動に光と緑が寄り添い、住まいの奥行きを感じさせます。
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