光と影が表情をつくる、和モダンの住まい

Case光と影が表情をつくる、和モダンの住まい

二方道路に対して2つの顔を持つ外観。
北東の大きな窓で朝日と安定した採光を取り込み、午後は外壁が光をやわらげて、室内の明るさと落ち着きを保ちます。

リビングは囲まれた庭へゆるやかにつながり、家族の時間に集中できる設計。
外への開きを感じながらも、生活は静かに守られます。

外とのつながりと周囲のにぎわいを取り込むダイニング。
窓の高さと植栽配置をコントロールし、気配は感じつつプライベートはきちんと守ります。

階段の隙間から差し込む光が、時間帯で陰影を変えるエントランスホール。
日々の出入りに、小さな余韻を添えます。

窓からの光と庭の景色へ視線が抜ける階段。
上下の移動に光と緑が寄り添い、住まいの奥行きを感じさせます。

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