道からつながる、美しいアプローチのある家

Case道からつながる、美しいアプローチのある家

ほどよい勾配屋根と塗り壁が凛と佇む外観。玄関までの曲線アプローチが、帰るたびにやさしく迎えてくれます。
構の素材感まで統一し、ファサードを美しく整えました。

大開口から庭まで視線が抜け、光と風を柔らかにとりこむLDK。家の中にいながら、外とひと続きの心地よさを感じます。
勾配天井が空間にのびやかさを与え、バーチカルブラインドが光をやわらかく整えます。

下がり天井とペンダントでダイニングをゾーニング。家族の声が自然に届く距離感で、食事も会話もゆったり深まります。

Owner's Interviewお客様の声

オーナー様写真

大切な家づくりを任せるなら
ベル・ホームしかない、と思いました

BELLE HOMEを選ばれた決め手

家づくりを考え始めたとき、まず友人でベル・ホームの建築士でもある柴田さんからベル・ホームを紹介してもらいました。
もともとは「いくつか工務店を見比べてから決めようかな」と思っていたんですが、実際に話を聞いてみるとスタッフさんの対応がとても丁寧で、デザインや性能のバランスも良くて。「ここなら安心できそうだな」と感じました。
打ち合わせも親身に対応してくれて、こちらの希望やこだわりをしっかり聞いてくれたので安心感がありました。
特に驚いたのは、デザインと性能のどちらも高いレベルで叶えられること。一般的にどちらかに偏ってしまうイメージがあったので、「大切な家づくりを任せるならベル・ホームしかない」と思い、迷わず決めました。

家づくりを始めたきっかけ

実は当初は家を建てる予定はありませんでした。
でも子どもが生まれたことをきっかけに「子育ての環境を整えたい」と考えるようになり、「今だ」と決断しました。
それまでは一軒家の賃貸に住んでいて広さは十分あったんですが、階段の上り下りや家事動線を考えると、子どもを抱っこしながらの生活が思った以上に大変で…。その経験から「やっぱり平屋がいい」と強く思うようになり、家づくりをスタートしました。

家づくりでこだわった点・お気に入りの場所

夫婦それぞれに譲れないこだわりがありましたね。私のこだわりはアイランドキッチンです。
広々とした作業スペースに三口コンロを備えたパナソニックのキッチンで、とても料理がしやすいんです。以前は料理はちょっと面倒と思うこともあったのですが、今は自然とやる気が出るようになって料理が楽しくなりました。

僕のこだわりは脱衣所の床材ですね。温泉旅館のような雰囲気を取り入れたいという希望があり、落ち着いた和テイストの空間に仕上がりました。家の中に一か所こういう場所があるだけで気分が変わってとても満足しています。

他にも外観に合わせて家の中にもグレーをたくさんちりばめました。ドアやインテリア、トイレの床にもグレーを取り入れて、統一感のある空間になったと思います。シンプルで可愛らしい三角屋根の外観もお気に入りで、「やっぱりこの家にして良かったな」と外から眺めるたびに思います。

これからお家づくりを検討されている方に先輩としてアドバイスなどありますか?

こだわりは最後まで貫いた方がいいと思います。もちろん予算や条件で妥協しなければいけない部分もありますが、「ここだけは譲れない」というポイントを最初に決めておくのが大事ですね。
私たちの場合は「平屋で建てたい」という希望を最初から持ち続けたので、ぶれることなくスムーズに進められました。

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