視線が空に抜ける家

Case視線が空に抜ける家

 

 

Staff Comments担当者コメント

担当者:鈴木

この住まいは、限られた敷地の中でこそ実現した、美しさと快適さ、そして家族の笑顔が溢れる住まいです。
空間に奥行きと遊び心を加えるピットリビングキッチンは、断熱・結露に配慮しながら施工しました。
この段差が視覚的な広がりを生み出し、家族が集まる場でありながらも、それぞれの居場所を感じられる工夫を凝らしています。

リビングを見上げれば、愛猫が楽しそうに駆け上がるキャットウォークが目に飛び込んできます。
家族の一員である愛猫にも居心地の良い空間になるよう、位置や高さを入念に打ち合わせを重ねました。

引き渡し後は、お施主様から「すごく住みやすくていい家を創ってもらえてよかったな」と心温まるお言葉をいただきました。
この言葉こそが、細部にまでこだわり抜きたい私の家づくりに対する原動力になっています。

Owner's Interviewお客様の声

オーナー様写真

ベル・ホームのデザイン性と営業の人柄に魅力を感じました

BELLE HOMEを選ばれた決め手

元々、友人がベル・ホームで家を建てていておしゃれだなと思っていました。

実際に家を建てるとなって、RSKバラ園住宅展示場へ何度か行って住宅会社何社かを見てまわったんです。
数回目でベル・ホームの展示場に入ってみて展示場もおしゃれで良いなと思ったのと営業の小山さんの人柄がとても良くて決め手になりました。

こだわった点

ご主人:自分の部屋が欲しかったのとピットリビングにしたかったんです。部屋では仕事やゲームをしています。私が仕事でいないときでも息子がゲームをしたり、一緒にプレイしたりもしています。

奥様:中庭が欲しかったんです。周りから見えないプライベート空間というのと猫を飼っているので脱走しないような中庭が欲しかったんです。BBQをしたとしても煙などが近隣に流れて迷惑をかけないように出来ればなと思って完全プライベート感のあるロの字型の中庭が欲しいなと思ってこだわりました。

建築家との打ち合わせはいかがでしたか?

不安でした。そんな回数で決まるのかな?と思っていたんですけど実際やってみたら全然問題なかったです。
1回目に伝えた要望が2回目の打合せで模型を見たときには形になっていてすごいと思いましたしワクワクしました。

営業さんが建築家との間に入ってくれてしっかり自分たちの希望を伝えてくれるので安心感もあって十分な回数でした。

これからお家づくりを検討されている方に先輩としてアドバイスなどありますか?

希望はしっかり伝えることが大切だと思います。できるかどうかは一旦考えずにやりたいことを全て伝えてみて欲しいです。伝えるとどうにかなることもありますし、代替案を提案してくれたりします。

あとは、自分たちの収納するものの量やサイズをしっかり把握することが重要です。服の量や家電、思い出の詰まったものなどは気持ちの整理がつくまでは中々断捨離できなかったりするので。それらを把握して建築家に伝えたらその分をしっかり収納できるようにプランを作ってくれますよ。

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