
Case猫が出迎える平屋
- エリア
- 倉敷市
- 家族構成
- 夫婦+お子様1人+愛猫2匹
- 延床面積
- 86.95 ㎡[26.30坪]
- 敷地面積
- 285.44 ㎡[86.34坪]
- C値
- 0.15 ㎠/㎡
- UA値
- 0.38 W/㎡・K
会社の社宅制度を利用して戸建ての賃貸に住んでいらっしゃったK様。
社宅に入居できる年数が決まっていて、お子様が小学校に入学するタイミングと社宅を出る時期が重なっていたこともあり、家づくりをすることに。
価格面・デザイン面・性能面のトータルバランスを気にしていたところ、ベル・ホームを知っていただき、家づくりがスタートしました。












Staff Comments担当者コメント
Owner's Interviewお客様の声

デザイン・性能・価格のバランスが良く、
担当営業の誠実な対応で安心してベル・ホームで契約できました
BELLE HOMEを選ばれた決め手
価格・デザイン・性能のバランスが良かったところです。
性能重視で素晴らしい住宅会社はもちろんあったんですが、そうなると価格が合わなかったり、性能は良いけどデザインは、、、というのもありました。資金を全く気にせず性能もデザインもこだわることができればそれが良いと思いますがバランスが大切だと思いました。
あとは打合せに行った際に毎回楽しかったです。聞いたことに対しても補償制度や住宅性能についてなど何を聞いても全て答えてくれました。誠実な対応で安心して契約することができました。
また、省エネ住宅義務化になった後でも住宅価値を保てる家がいいなと思っていました。家の価値は建ててからどうしても下がってしまうけど、数年で価値がなくなってしまうような家は建てたくなかったからです。だから住宅性能も大切にしようと思っていました。
あとは打合せのときに託児スタッフがいたのもとても助かりました。子供がまだ小さいので安心して夫婦揃って打合せに集中できました。
こだわった点
ご主人:住みやすさと快適さですね。住宅性能にはこだわりたかったです。
奥様: 家事動線にこだわりました。洗濯物のしやすさ、配膳のしやすさ、家族の往来、子供の様子が目に届くようにしたかったからです。
建築家打合せで「こんなことをしたい」ではなく、「こんなことに困っている」ということを伝えたら建築家がプランで困りごとを解決してくれました。
あとは猫を2匹飼っているので猫がリラックスして生活できるようにしたかったです。朝日を一番に感じられ、リビングからも常に様子を伺えるような間取りで部屋の地窓から家族の帰りや来客をお出迎えしてくれます。建築家が素敵な猫部屋を提案してくれました。
住心地はいかがですか?
夏を初めて経験してとても快適に過ごせました。今までは夏場家に帰ってきたらサウナ状態でした。
猫を飼っているのでエアコンをつけっぱなしということもあるかもしれませんがドアを明けた瞬間から快適でした。ずっとエアコンをつけっぱなしだけど電気代も思ったほど高くなかったです。今年の夏は異常な暑さでしたけどエアコン1台で快適に過ごせました。
建築家との打ち合わせが3回ということに不安はありましたか?
私達も心配でした。だけど、やってみたら3回もいらなかったです。2回目で模型が出てきたのが理想のプランでした。
変更点はウッドデッキをタイルデッキに変更して、展示場で見て取り入れたかった天井にレッドシダーを施して間接照明をつけたところくらいです。間取りは変更なかったです。3回目の打合せも特に変更点がなかったので先生と外壁の色を一緒に選んだりしました。
住宅会社を決める前はInstagramなどを見て実際に自分で間取りをかいて打合せに持って行ったりしていたんです。自分で何度も書いては消してを繰り返しても納得いく間取りがかけなかったのに、1回で理想のプランを提案してくれた建築家ってやっぱりすごいなって感じました。
これからお家づくりを検討されている方に先輩としてアドバイスなどありますか?
ライフプランシミュレーションをしっかりして自分たちに必要な広さやプランを具体的にシミュレーションすることが大切だと思います。子供の進学で一番お金がかかるときでも無理なく支払いができるようなライフプランを立てると良いのではないかなと思います。
ベル・ホームは詳細にライフプランシミュレーションをしてくれますがどうしても不安だったら数社でしてみるのも良いかもしれません。



担当者:望月
このお家は平屋造りのすっきりとした形状の中に、印象的なレッドシダー材の外壁が目を引く外観です。
LDKから続く庭とのつながりも大きな魅力で室内から庭へと視線が抜けることで空間に広がりが生まれ、開放感を確保しています。
大きな窓の天井部分にレッドシダー材を使用し、外部の壁にも同じレッドシダーを使用することで一体感が生まれ建物全体のデザイン性と統一感が際立っています。
全体のバランスを崩さないよう、色味のばらつきに注意し材料を選定しました。
素材、納まり、空間構成のバランスがとれたお家になっていると思います。