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森川俊哉

2020/05/03

気密性とは?

こんにちは、営業の森川です!

 

5月に入ってだいぶ暖かくなってきましたね。

朝晩での気温の温度差が激しくなるこの季節、環境によってはエアコンをつけていないと過ごしにくい、なんてこともあると思います。

実はエアコンって電源のオンオフが一番電気代かかるんですよ、知ってました…?

季節の変わり目のこの時期だからこそ、電気代をかけずに快適に過ごせるお家って憧れませんか?

今回はそんなお家を建てるためのポイントのご紹介です。

 

 

 

「お家の気密性」、耳にしたことはありますか?

 

要はお家の隙間の事なのですが、決してお家に大きな穴やヒビが入っているわけではありません。

家を作る上でどうしても出来てしまう断熱材の隙間や窓サッシの隙間の事を言います。

「気密性が高い家」とはこの僅かな隙間をさらに小さくする施工をちゃんとしているかどうかで判断することが出来ます。

その方法がこちらです↓

 

 

大砲ではないですよ、気密測定器です。

家を断熱材、窓などで完全な密閉空間にした後に登場するのがこの機械です。

測定段階でのお家の気密性、「C値」を見ることが出来る為お家の性能値が丸わかりというワケです。

 

 

さて、そんなC値の基準はというと…

「0に近ければ近いほど、隙間面積が小さい」

…これだけです、とても単純。

 

 

ちなみにこのC値、今の日本のお家は平均5.0という風に言われています。

これは1㎡の壁に対して約5㎠の穴が空いている施工になるんですが、この穴を一か所に集めるとハガキ約4枚分の大きさと言われています。

 

完成後、少しでも快適に暮らしたいという思いでお家づくりを検討されている方は、ショールームや完成物件見学の際は必ず気密測定をしているかと、C値0.5を守る施工をしているか確認をオススメします!

5.0ではないですよ、0.5です…!

 

ここまでお伝えしてベル・ホームの平均C値を言わないわけにはいきません。

ベル・ホームは平均0.2です。自信を持って高性能住宅をご提供させて頂いてます…!

 

 

この気密測定ですが、施工する上で実は義務ではないんです。

お家づくりを検討されている方は住宅会社が行っているかどうか、営業マンに是非聞いてみて下さい。その住宅会社の性能に対する考え方やどんな施工をしているか判断が出来るのでオススメですよ。

 

 

今回はお家の気密性についてご紹介致しました。

まとめるとこんな感じです。

 

 

快適で過ごしやすいお家にするため、この二つは是非確認をしてほしいと思います!

 

また、ベル・ホームではWEBでのご相談会も受け付けています。

お家・お金・土地の事など、気になる事があればお気軽にご連絡下さい(^^)

お家にいながら、是非住宅についての知識を深めていきましょう!

 

では、森川でした!

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