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blogニュース&ブログ

杉原 永子

2022/06/28

【快適な室内環境】快適に暮らすには、気密性と断熱性が重要!

 

岡山・倉敷・津山で建築家とおしゃれで高性能な注文住宅を建てるならBELLE HOME(ベル・ホーム)にお任せください!

 

こんにちは!ベル・ホームの杉原です。

 

日中の外気温度が30度を超える季節が来ました。梅雨が明けたら、連日猛暑のニュースを耳にします。

 

私は関東に何年も住んでいたので、岡山は自然の多さから、都会よりは暑さを感じないと思っていました。

 

住宅の密集化や、アスファルト化、地球温暖化の影響なのでしょか?

地形の関係もあるのでしょうか、高梁市では連続猛暑日を記録していました。

外気温が体温と同じぐらいなんて・・・。びっくりした覚えがあります。

 

そんな、我が家も暑さ対策として、2階の階段にシーリングファン工事をしました。

 

2階建て住宅は、1階と2階でこんなに暑さが違うのかと実感するぐらい、屋根からの熱が部屋に伝わります。

 

家の中を空気が流れる事は、体感温度を下げる効果があると実感しました。

 

昔は、窓を開けて風通しを良くして体感温度を下げていました。

その時に、風鈴の音色や鈴虫の鳴き声に涼しさを感じた時代もありました。

 

しかし、住宅も密集化され、通風だけでは、夏は不快になってきて、理想的な風が吹くことが無くなってきました。

 

夏は冷房運転するしかないです。

冷暖房運転する場合、断熱性・気密性のいい家では差が出ます。

 

▼目次


・【快適な室内環境】メリット4つ紹介

・【省エネ住宅】何をどう選べばいい?

・【気密性】最近よく聞く気密性とは?

【断熱性】数値の違いで室内温度と体感温度が変わる


 

 

■【快適な室内環境】メリット4つ紹介

メリットを大きく4つ紹介します。

 

<外気温の影響を受けにくい>

熱を伝えにくい断熱材の仕様は一年中を通して、外気温の影響を受けにくいため快適に過ごせます。

 

<健康のため>

室温は健康に大きな影響を及ぼすと言われています。

 

18度を下回ると健康リスクが生じ、16度下回ると呼吸疾患が現れ、さらには心臓血管疾患や血圧上昇のリスクも生じてきます。

 

また、体温が1度下がると免疫力が3割低下すると言われています。

 

<省エネ・・・地球環境のため>

同じ大きさの部屋を同じ温度に温めると断熱材性能の良し悪しで、光熱費が変わります。CO2の削減にもなります。

 

<快適性向上のため>

家の中で寒い場所、暑い場所があるとそれだけで不愉快ですよね。

 

快適な温度の家というのは、集中力などにも影響します。

生産性の向上にも一役買います。

 

■【省エネ住宅】何をどう選べばいい?

省エネ住宅では、材料選びが重要!!です。

 

大きく住宅の省エネの数値に直結してくる内容と仕様を紹介します。

 

 

 

・断熱材・・・熱伝導率の小さな材料は熱の伝わりにくい断熱材です。

天井、壁断熱にフェノールフォームの仕様 0.020 W/(m・K)

・窓  ・・・樹脂サッシ

・設備機器・・・節水機能付

・照明器具・・・LED器具

・給湯器・・・エコキュート、エコワン

 

そして、次に重要なのは気密性です。

 

■【気密性】最近よく聞く気密性とは?

気密が悪いと、温めた室内の空気が外に出ていってしまいます。

 

温めても、温めても時間がかかったり、暖房を切ったとたんあれ??なんか、足元がひんやりする。

 

そして、数時間後には室内の温度は下がっていきます。

 

冬場だと、室内の空気が外に逃げて、冷たい空気が入ってきます。

 

ベルホームでは全棟の気密測定を実施しています。

 

工務さん達が、気密処理に苦労、工夫をしている部分でもあります。

常に最高の数値を出すために力を入れています。

 

なので、もちろんC値は1以下で平均しても0.4㎝2/㎡ 以下です。

日々の工務さんに感謝です!!

 

 

 

 

■【断熱性】数値の違いで室内温度と体感温度が変わる

 

通風での体感温度も下がりますが、断熱性と体感温度の関係については数値(UA値)で表すことが出来ます。

 

UA値とは、家全体の断熱性を数値で表したものです。

 

 

 

Q値とは、熱損失係数、「どれくらい熱が逃げにくい家なのか?」を表す数値です。

 

住宅から逃げる熱を断って暖冷房に必要なエネルギーの削減をします。

断熱化した住宅では、冬期に壁などの表面温度が下がらず体感温度が高くなります。

 

体感温度≒(表面温度+室温)÷2

※ここでは壁のみで表現 (湿度はいれていません。)

 

・UA値0.35前後は、日射管理をすればパッシブハウスレベルです。

 

(Q値1.0)20℃のエアコン設定で表面温度が20℃なので体感も室内設定温度と同じになるので寒気を感じません。

 

家全体が同じ温度なので入浴の際の脱衣室も快適です。

 

・UA値0.46前後は、冬の最低体感温度が13度を下回りません。

(Q値1.6)0.46~0.5未満でも20℃のエアコン設定で表面温度が20℃を保てられます。

 

温めた熱が逃げないのでエアコンの設定温度を下げられて省エネに繋がります。

全館暖房、個別暖房でもコストは同じ位

 

・UA値0.56前後は、冬の最低体感温度が10度を下回りません。

(Q値1.9)20℃のエアコン設定で表面温度が17℃になります。

 

体感温度は18.5℃に感じられます。

 

・断熱等級4は、20℃のエアコン設定で表面温度が15℃になるので、体感温度は17.5℃に感じられます。

 

冬場の推奨温度が20℃ですが体感温度は3℃も低くなるので足元がスースー感じます。

 

夏の2階は窓や屋根からの熱がこもるので、窓を閉めて換気をしていなければムンムンします。

 

【まとめ】

ベルホームではUA値が0.4前後で、省エネ断熱にも力を入れています。

それにしても、室内温度と体感って難しいですね。

 

欧米では全館空調で年間を通じて25度の設定が一般的だとか、少し低めの様な気がしないでもないが、生活習慣の違いなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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