両親から譲り受けた家をモダンにリノベーション

Case両親から譲り受けた家をモダンにリノベーション

使いづらさを感じていたキッチン・洗面・浴室といった水まわりは、短い距離で移動でき、部屋を出入りせずに行き来できる動線へと改善しました。
「とにかく家事が楽になる動線にこだわりたかった」というご希望を叶えました。

機能性だけでなく、インテリアや照明にも細やかなこだわりを。
今では心からリラックスできる空間で、日々の暮らしをのびやかに楽しんでいます。

「GRAFTEKT」のアイランドキッチンを採用し、ゆったりと存在感のあるLDKの主役に。

造作ベンチを設置した玄関は靴の脱ぎ履きに便利で、来客との会話も弾みます。

造作洗面台にはタイルを張ってアクセントに。
身支度や洗濯物を畳むスペースとして活用できるカウンターが便利。

 

和室を一室まるごとウォークインクローゼットに改修。
洋服などの収納をゆったりと確保しました。

3階には寝室と趣味室を配置。
調光できる間接照明が、昼夜で色を変えながらくつろぎの時間を演出。

Owner's Interviewお客様の声

とても居心地よく、リラックスして過ごせています

リノベーションをしようと思ったきっかけ

リノベーション前は、3階建ての1階に私たち夫婦が住み、2・3階に両親が住んでいました。
今回その2・3階を引き継ぐことになったのですが、自分たちの生活様式に合わず悩んでいました。
両親も、キッチン・洗面・お風呂の動線が悪く、生活しにくさを感じていたので、「どうせ住むならリノベーションしよう」と思ったのがきっかけです。

当初は2階だけのリノベーションを考えていましたが、収納スペースも手狭だったので、しっかり収納をつくるために3階もリノベーションすることに。
元々の和室と廊下部分を使って、寝室とクローゼットをつくりました。

BELLE HOMEを選ばれた決め手

一番は、問屋町のモデルハウスを見たときに、私たちが漠然と「こうしたい」と思っていた理想のイメージそのものだったことです。敷地や建物の大きさも、自分たちが暮らすイメージにぴったりでした。

担当の北石さんと具体的な話をする中で、打ち合わせを何度も重ねましたが、毎回楽しかったです。
Instagramやイメージ写真をたくさん送って要望を伝えると、予算も気にしながら「羽根地さんならこうだよ」「こんなことができるよ」と提案してくれました。

予算の都合でできないことがあっても、ただ諦めるのではなく、私たちの好みも理解してくれた上で代替案を出してくれたのが嬉しかったです。ダウンライトひとつでも、明るさや色合いをいくつも提案してくれて、前向きな話ができたことが決め手になりました。

リノベーションでこだわった点・お気に入りのところ

以前の間取りでは、部屋からいちいち出ないと移動できないのがストレスでした。短い距離で移動できるようにしたくて、動線を整えることにこだわりました。

庭がないのでランドリールームも必須でした。2階でほとんど生活が完結するようにして、3階は寝るだけの間取りにしています。

照明は色味や位置までこだわり、調光できるようにして昼と夜で雰囲気を変えています。寝室の間接照明は北石さんの提案で、ホテルライクな感じがとても気に入っています。

実際に暮らしてみて、いかがでしたか?

希望していた通りになって大満足です。
リビングがとても居心地よく、リラックスして過ごせています。
2階だけの予定が3階もリノベーションすることになり当初予算よりは増えましたが、「これだけやって極端に超える」ということはありませんでした。

BELLE HOMEに対して要望などあれば

特に不満はありません。対応も早く、とても頼りにしています。
これからも困ったことが出てくると思うので、末永く付き合っていけたらと思います。
両親も北石さんに好印象でした。

着工して工事が進んでいる最中も、気になったことがある度に相談しながら進められたので、不安なく完成まで迎えられました。

Back