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2017/12/24

雪国のクリスマス

Happy Merry Christmas !!

今日の午前中のRSKはまるで閑静な住宅街と化していて、

日曜だというのに人が少なくて静かすぎるなぁ~と思っていたら、

「クリスマスイブですからねぇ」とサポートスタッフの山崎さんに言われ、

あっ、そうか!と今日がイブだということを朝10時に思い出した原田です。

子供のころはクリスマスの1週間前くらいからソワソワするイベントだったのに…

 

みなさんはホワイトクリスマスってご経験はありますか?

北国のお住まいになっている方なら、当たり前かもしれませんが、

岡山ではクリスマスに雪が積もるって、なかなかないですよね。

実は昔、私はウクライナに住んでいたことがあるので、

積雪で町中が真っ白な極寒のホワイトクリスマスを過ごしたことがあります。

ウクライナってどこ?って感じですよね、、、

ロシアの下の旧ソ連です。美人が多くてボルシチとかマトリョーシカが有名です。

 

極寒の日は外気温マイナス25度になることもあるほどの北国なんですが、

家の中では、真冬でもエアコンもなしで薄着で過ごしていました。

それは、断熱性能などに配慮した家だったからです。

当時ウクライナで住んでいたその家は、築120年で窓はトリプル樹脂サッシ。

ただ、残念なことに気密性は高いわけではなく、窓の近くにいると

スースーと冷たい空気を感じる家だったので、オイルヒーターをずっとつけっぱなし。

床下には水道管凍結防止にもなる温水式床暖房が入っていました。

本当に古い建物なので、ある程度はそうした設備に頼らなければ、

さすがに極寒を凌げない環境ではありましたが、

十数年以上前でも快適に暮らせる性能レベルを、しっかり考られていたのかと思うと、

日本の皆さんにも性能についてもっと気付いてもらえたらなぁ~と願うばかりです。

むしろ日本ではそこまで極寒になることがないですから、建物本体の性能が高ければ

無駄に暖房器具を使うことなく、省エネで快適に過ごせるんですよ。

 

どんな家に住みたい?って聞かれたら、冬でもあったかい家がいいですよね。

なおかつオシャレで、過ごしやすい間取りの家だったらいいですよね。

どうしたらそういう家を建てられるんだろう?って思った方、

ぜひBELLE HOMEのショールームへお越しください!

住みたい家、建てたい家、をかなえるための秘訣をお話しますよ。

もちろん明日のクリスマスも営業しております。

ぜひ皆様のご来場をお待ちしております!

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