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板谷 光記

2022/05/26

【お家の重要チェックポイント】新築住宅の検査の種類と内容を解説

岡山県で建築家とおしゃれで高性能な注文住宅を建てるならBELLE HOME(ベル・ホーム)にお任せください!

 

こんにちは、ベル・ホームで現場管理をしています工務の板谷です!

 

そろそろ梅雨の時期だったり、気温が上がってきたりなど、忙しい時期になりそうですね…。

 

僕は雨も暑いのも大嫌いなので、インドアになってしまいます。

 

人それぞれ嫌いな時期などあると思いますが、そんな時は快適なお家で過ごしたいものですよね!

 

お家をつくっていく上でいくつかの大事な検査を行なっています!

 

今日は検査についてお話をしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します!

 

検査は大きく分けて

 

・基礎配筋検査、基礎金物検査

 

・躯体検査

 

・気密検査

 

・防水検査

 

・木完検査

 

・自主検査

 

・社内検査

 

・お施主様検査

 

を行っており、今日は基礎配筋検査、基礎金物検査、躯体検査、気密検査、防水検査についてお話ししていきます!

 

▼目次


・基礎配筋検査

 

・基礎金物検査

 

・躯体検査

 

・気密検査

 

・防水検査

 


 

■基礎配筋検査

 

まず、基礎配筋検査にですが、基礎のコンクリートの中に鉄筋を組むのですが、その鉄筋が図面通り配筋出来ているかの検査です。

 

鉄筋の太さや補強しなければならない箇所、基礎内の通気も大切なので、開口部分は適切かなど構造計算を元に作成した図面と照らし合わせながら確認していきます!

 

建物の耐久性や強度に直接影響してくるので、とても大切な検査と言えますね!

 

■基礎金物検査

 

次に基礎金物検査ですが、配筋を行った後に、基礎と土台を緊結するための金物(アンカーボルト)や台風や地震の際に柱が土台から抜けるのを防ぐための金物(ホールダウン金物)等の基礎への設置が適切な箇所にあるかの検査を行います。

 

少しでも位置がずれていたら土台や柱などに緊結することができなかったり、必要な箇所に無かったらせっかくの構造計算が意味ないので慎重に確認しなければなりません。

 

これも同じく構造計算をもとに作成された図面と照らし合わせて、必要な箇所に取り付けられているか確認して行きます。

 

同じく建物の耐久性や強度に直接関わってくるのでとても大切な検査です!

 

 

■躯体検査

 

次に躯体検査です!

 

工法によって変わりますが、ベル・ホームはピン工法と言って土台と柱、柱と梁などにドリフトピンを打ち込んで固定する工法です。

 

躯体検査とは構造計算で作成された図面や柱や梁などを加工してもらい組むためのプレカット図面などをもとに、

 

それぞれの接合部にドリフトピンが打ち込まれているか、基礎金物検査で確認した金物が柱などに緊結されているか。

 

また耐力壁と言って壁一つ一つに耐力があり、荷重がかかる部分にはそれ相応の耐力が必要なのです。

 

柱同士の間に筋交というものを入れたり、石膏ボードでも強化石膏ボードだったり、外部の壁パネルの釘同士の長さなど耐力の取り方は様々ですが…。

 

柱や土台、梁等の接合部は適切にとめられているか等を図面と照らし合わせて確認していきます。

 

これもまた同じく建物の耐久性や強度に直接関わってくるのでとても大切な検査です!

 

■気密測定

 

次に気密検査ですが、ここでの検査がベル・ホームでは一番快適さに関わってくると思います!

 

ざっくり言うと建物の隙間がどれだけあるかの検査です!

 

ベル・ホームは第一種換気と言って機械吸気の機械排気なため、建物に穴が空いているとその機械がうまく機能しません。

 

また、C値と言って、1㎡の中にどれだけの穴が空いているかの値があり0.5以下で何の問題もなく快適な住まいになるのですが、ベル・ホームの基準は0.2以下になりますので気密性能が良すぎるぐらいです!(^^)

 

測定をする際に窓部分にビニールを貼り、そこから機械で外に空気を出してC値を測定しますが、たまにビニールが剥がれるほどです(^^)

 

土台敷、上棟の時から接合部分や金物の部分など隙間がある部分にコーキングというシリコンを詰めて穴を潰していきます。

 

中からも窓の四隅などにもシリコンを詰めたりして0.2以下になるように大工さん達が丁寧に施工していただいております!

 

エアコン一台で夏は涼しかったり、冬はあったかかったりします。ですから快適な住まいを作るのに必要な検査と言えます!

 

気密測定の様子をYouTubeでご覧いただけます!

【気密測定】住宅機構の“リアル”を大公開!オーナー様と一緒に回る気密測定ツアー!

■防水検査

 

最後に防水検査です。

 

どれだけオシャレで使い勝手の良いお家でも雨漏りしたら論外ですよね…。

 

そこで重要なのが防水検査です。外壁部分に防水紙を貼るのですが防水紙同士の被り厚さや継ぎ目の部分の防水テープ等がちゃんと施工できているか、

 

外壁部分に出ている配線の防水処理は適切か、窓部分に防水テープ、防水紙の納まりは適切がどうかなど確認していきます。

 

また、屋根部分では屋根の下にルーフィングという防水のシートを貼っており、下屋根の壁との取り合いなど重要な確認事項が沢山あります。

 

ここまで基礎配筋検査、基礎金物検査、躯体検査、気密検査、防水検査についてお話ししてきましたが、どの検査もそれぞれ大切な検査だと言うことをお伝えしたかったのです!

 

それぞれの工程で細かく検査を行なっていくことが、お客様の快適な住まいを提供する上でとても大事なのです。

 

次回では、木工完了検査、自主検査、社内検査、お施主様検査についてお話ししていきたいと思います!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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